「戦車模型を基礎から始めよう!第八回」

2月5日(日)に「戦車模型を基礎から始めよう!第八回」を開催しました。
講師はHobby JAPAN 誌ライター 小澤 京介 氏。

月1回のこの講座も早くも八回目、途中から参加される方も増えて、今回は満席となりました。

それぞれの参加者の進行度合に合わせて指導してくださいました。

基本塗装(ロシア戦車のグリーンをエアブラシでグラデーションなど)、ウェザリングカラー・ペースト、油絵の具などを使ったウェザリングなどの実演がありました。

その他には「ベース作成」、「エポキシパテによる布の作成」なども。

次回もお楽しみに!

(エアブラシ塗装時にはマスクを着用しましょう!)

「陰」をエアブラシで

グラデーション塗装後に「陰(シェイド)」。
ガイアカラー No.108 蛍光ブルーグリーン を使用

「陰」を表現

車体下面、装備品の下あたりに「陰」を吹き付け。

「布」を作る

エポキシパテを薄く伸ばして

「布」を作る実演も。


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ZVEZDA STAR DESTROYER

ロシアからSTAR DESTROYER のプラモデルが届きました。

発売情報をきちんと把握しておらず「えっ!?発売された?」と。
しかも日本の代理店からは発売されないらしく、海外から取り寄せすることに。

eBayで検索し送料などを含めてチェック〜購入へ。
購入後に気づいたのですが、「WITHNO BOX」との記載。「箱なし」ですね。製品パッケージの箱が大きく送料がかさむための措置のようです。(送料を含めての金額が他より安かった理由ですね。)

 

注文から約2週間で手元に届きました。
パーツの損傷や不足もなく安心。
説明書が未封入だったのは多分ミスだと思われます。
PDF版がありましたのでダウンロードしました。
(画像のとおりロシア語なので、図を見て制作になります。)


スケールは「1/2700」。
完成すると60センチほどになります。
プラモデルとしては現在最大のサイズ。

EPⅣのオープニングで登場する姿が印象的ですね。

やはり電飾が必要ということで、同じくeBayから「専用電飾キット」を注文(未着)。

着手はいつになるか未定ですが、大変楽しみなキットです。

冷戦時代を知っているものとしては、ロシアのメーカーがアメリカ映画のプラモデルを出すということへの驚きがあります。思いもしなかった「事件」です。

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シタデルミニチュア 2個目

ブラック・ドラゴンに続いて2個目のシタデル ミニチュア。
「VAMPIRE COUNTS COVEN THRONE/MORTIS ENGINE」
コヴン・スローン、モーティス・エンジンの選択式

 

今回も驚愕のディテール!



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シタデル ミニチュアのお取り寄せいたします。

店頭にてお伝えください!

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REVOLVER PLASTIC MODEL ART SHOW

3月5日(日)にモデラーズ チーム「REVOLVER」さん(当店で「戦車模型を基礎から始めよう!」や「フィギュア造形講座」でお世話になっている講師の方々が所属しておられます。)・栗東の制作スペース「ハピネス工房」さんと共に展示会を開催いたします。

模型作品の展示のほか、「プロモデラーの実演」や「ファミリー模型体験」なども行います。


当店の展示作品については「当店開催の各講座の成果を披露する場」をメインとして考えています。
例えば「戦車模型を基礎から始めよう!」に参加の方は「タイガー戦車」を題材にして制作した作品を一同に展示するなど。
「フィギュア造形講座」に参加の方は未完成であっても展示していただければと思います。(作品の制作過程を見る機会も少ないかと思います。)

 

当店ご利用の方の作品を展示するスペースも設置の予定です。

 

JR 南草津駅からすぐのフェリエ南草津 5階 が会場です。
(京都駅から新快速で17分・普通で20分、大阪から新快速47分)

ご来場お待ちしております!

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新年

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

模型や手芸などができるスペースとして快適に過ごしていただける店作りに取り組んでまいります。
色々とイベントも開催いたします。お気軽にご参加ください。

よろしくお願いいたします!

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年末となりました

久しぶりの記載となります。

11月後半も「フィギュア造形講座 第二回」。
12月には「戦車模型を基礎から始めよう!第六回」、「フィギュア造形講座 第三回・第四回」、「クリスマス会(貸切イベント)」を開催できました。

どのイベントもたくさんの方に参加いただきました。
ありがとうございます。
講座の内容も充実したものになったのではないかと考えております。

来年1月も継続していきますので、参加のほどよろしくお願いいたします!

明日で当店もオープンから9か月となります。
ご来店くださった皆様、ありがとうございます!
年内は明日まで、年始は3日からの営業となります。
よろしくお願いいたします。

 

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「戦車模型を基礎から始めよう!第五回」終了!

「戦車模型を基礎から始めよう!」も第五回となりました。

 講師はHJライター 小澤 京介 先生です。

前回までで戦車の組立〜塗装〜ウェザリングが終了し、完成しました。

欠かせないのがフィギュアです。

1/35フィギュアは全身の高さが約5センチ。
顔は約5ミリ。

今回は「顔」に焦点を当てた内容です。

 

基本塗装はタミヤさんのアクリルをエアーブラシ、細かな部分をエナメルにて筆塗り。
油彩も少々使いました。

エナメルの「レッドブラウン」+「レッド」で陰になる部分を書き込みます。

筆は「ウィンザー&ニュートン ミニチュア 000〜0」がおすすめとのこと。


小澤先生の実演から。
フィギュアをしっかり固定し、筆を持つ側も同様に固定、脇を締めて集中する!

その後「ホワイト」、「イエロー」などによりハイライトを塗装。



瞳まで完了。


油彩の「ローズ(透明)」で唇を塗装。

同じく「バイオレット(透明)」で目の周り、陰などを塗装。
くっきりしますね。

私も挑戦してみましたが、やはり難しいですね。
瞳が大きすぎですね。

ヘッドルーペを付け、集中して取り組むとすごく疲れます。
休憩しながらでないと続きませんね。

 

 

 

「何体も塗って練習すること!」が上達への近道であるようです。
戦車模型だけでなく他のジャンルでもフィギュアを塗装することが出てくると思います。
フィギュアが加わることで模型はドラマチックになります。繰り返し練習していきましょう!

次回は12月4日(日)引き続き顔の復習、衣装の予定です。
よろしくお願いいたします。

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「スイーツデコ教室」終了!

11月8日、「スイーツデコ教室」を開催しました。

講師は しふぉん さん。
http://ameblo.jp/2016-0209s/

(11月15日にSWEETS DECO STUDIO dinnette KYOTO さんオープン!)

オープン前に当店でワークショックを開催していただきました。

「いちごのカップケーキのキーチャーム」をつくりました。

デコレーションのパーツの多さ、細かさに驚きました!
自作なさったパーツも多く、作りかたなどをおききしました。プラモデルは「パーツに色を塗る」という方法が多いのですが、こちらは「素材(樹脂粘土など)に色を付けて造形」という方法が多いようです。

今回は①いちごを筆塗り②デコレーションパーツ選び③クリームをホイップ④飾り付け⑤金具付け〜ラッピングという流れでした。
(いちごはタミヤさんのアクリル・エナメルの「クリヤーレッド」を筆塗り。同じカラー名ですが、エナメルのほうが濃い印象です。)

次回開催の折にはデコレーション パーツ作りを学んでみたいなと思いました。

しふぉん先生 ありがとうございました!


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モデラーズ フェスティバル 終了!



大阪南港ATCにて「モデラーズ フェスティバル」が開催され、当店は初参加、2週続けての展示会となりました。

 

前日の金曜日を休みにし現地で展示の準備をいたしました。

 

当日お持込の方のスペースなどを考慮し配置しました。

展示作品についてや、シタデルカラー、ミニチュアについてなどのお話をすることができました。

来年も新たな作品を展示できるようにお客様とともに取り組んでいければいいなと思っております。

 

作品の展示、撤収などにご協力くださいましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

展示作品を御覧ください。


お客様の作品です!



他の出展者さんで気になった作品を。


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合同展示会終了!

10月29日・30日 ボークス京都1階にて合同展示会が開催されました。

 

当店は、ハピネス工房 様と「Next & Happiness」として参加しました。

 

当店オープン後 初の展示会参加、お客様の作品展示、当店の紹介、シタデルカラー ミニチュアの説明などいたしました。

 

いろいろなかたとの交流できたのも有意義でした。

素晴らしい作品に触れる機会として展示会はいいものですね。

SIRIUS 様、SOMETIME 様、同志社大学模型研究会 様、宇宙円盤クラブ 様 そしてハピネス工房 様ありがとうございました。

当店のお客様、作品展示、設営・撤収などにご協力くださいましてありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。


初日の展示作品

当日お持ち込みの作品


二日目

(展示作品が追加されましたので、展示方法などを変更しています。)


他の参加者の作品で個人的に気になったもの


夕日が差し込み、ブラックドラゴンの影が!

 

 

次は11月5日・6日のモデラーズ フェスティバルに参加します。

場所は大阪南港ATC 10階 となります。

今回も同様におきゃくさまの作品展示、店舗紹介などを行います。

ご来場お待ちしております!

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「ヒートペン手芸教室」!

10月24日(月)に「ヒートペン手芸教室」が開催されました。

午後の分・夜の部の二回でした。

 

ちいさなサイズ(11センチほど)のフィギュア用のドレスを化繊の布などで作っていきます。

私は午後の部「小花いっぱいのウェディングドレス」に挑戦しました。

 

画像のヒートペンを使います。

化繊の布を二枚重ねて型紙にそって切る・融着となります。

 

開始前に小林先生から幾つか注意点、ヒートペンで火傷や周囲を溶かしたりなどないようにすることなどをお聞きしました。

ヒートペンを使っていないときはスイッチを切る、作業デスク上の整理などですね。

少し焦げがついていますね。(裏返すので表には出ません。)

ヒートペンを動かす速度や角度などにポイントがあるようです。

(同じところにいつまでも置いたままだと焦げたり溶けたりします。)

 

 

小花になるパーツです。

きれいに切り出せました。

真ん中にビーズを縫い込みます。
何十年ぶりの裁縫でしょうか!

 

裏側に小さな磁石を仕込みます。
(フィギュアの頭部に磁石が入っています。)

で、このようになりました。

 

 

 

※裁縫の基本的事項を忘れているので時間がかかってしまいました。

(「◯◯縫いで」というのがわかりませんでした。)

小林先生や参加の方にサポートしていただきながら完成しました!

模型もそうですが、やっぱり完成すると嬉しいものです!
上手くできたかどうかよりもまずは「完成させること」が大切だなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

ヒートペンでサテンリボンを切るというときに思い出したことが有りました。

未完成の自動車プラモデルのシートベルトで難儀したなあと。(過去のブログに記載しています。ST165セリカです。)

はさみで切るとパラパラとほつれてくるのをヒートペンで切ればいい!と。

(あのセリカは結局デカールにしたので今後作る際に活用したいと思います。)

参加の方々の作品です!

フィギュアによって飾り付けが違っています(磁石の有無)。

 

きれいな仕上がりですね!

夜の部 参加の方の作品です。

「ちっちゃな魔女服」

 

 

夜の部は2時間の予定でしたが、延長し皆さん完成となりました!

 

 

完成品フィギュアの衣装替え、自作、などいろいろと応用が効き需要も多いように感じます。

 

次回は年明け1月を予定しております。

詳細が決まり次第お知らせいたします。

 

小林先生、参加の方々ありがとうございました!

 

※夜の部に参加された方が「羊毛フェルト」作品を作っておられます。

こちらも講座を開催する予定です。

お楽しみに!

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シタデル ミニチュア「ブラックドラゴン」③

ドラゴンの塗装に移ります。

 

「ブラックドラゴン」なので黒ですが、すでに吹いていたスプレー「CHAOS BLACK」をそのまま使います。

そこにドライブラシをかけていきます。

DRY

 ETHERIUM BLUE

 TYRANT SKULL

 PRAXETI WHITE

爪など

BASE

 ZANDRI DUST

 

SHADE

 AGRAX EARTHSHADE

 

LAYER

 KARAK STONE⇒SCREAMING SKULL⇒PALLID WYCH FLESH

 

DRY

 TYRANT SKULL

 

翼です。

 

DRY

 ETHERIUM BLUE・PRAXETI WHITE

 

GLAZE

 GUILLIMAN BLUE

 

翼の右半分(骨格以外)がGLAZEを塗装した状態です。
透明な塗料で、乾燥するとつや消しになります。

パーツの凹凸がはっきりしているので、浮き出ているところに明るい塗料がのりやすくなっています。

口の中はつや有りにしています。
TECHNICAL

 ARDCOAT

これを塗るとつや有りになります。

(水転写式デカールを貼る際に前もってこれを塗っておきつや有りへ。デカールを貼った後 LAHMIAN MEDIUM を上から塗るとつや消しになります。)

 

BASE

 MECHANICUS STANDARD GREY

 

SHADE

 NULN OIL・SERAPHIM SEPIA

 

LAYER

 SOTEK GREEN⇒SKARSING GREEN⇒TEMPLE GUARD BLUE

 

TECHNICAL

 NIHILAKH OXIDE

DRY

 PRAXETI WHITE

 

BASE

 RHINOX HIDE

 

SHADE

 AGRAX EARTHSHADE・FUEGAN ORANGE・BIEL-TAN GREEN

 

LAYER

 DOOMBULL BROWN⇒ TUSKGOR FUR

 

DRY

 GOLGFAG BROWN・NURGLING GREEN・TYRANT SKULL

 

 

 

 

ドラゴンの背にのせて完成です!

 

右手の槍の先やドラゴンの歯には、

TECHNICAL

 BLOOD FOR THE BLOOD GOD

で生々しい血の表現をしています。

 

ドラゴンはドライブラシ仕上げ、騎士はレイヤーと分けています。

 

作っても塗っても面白いキットでした。

 

店内、展示会などで御覧ください!

 

 

※右手は展示会へ梱包中に付け根から外れたため、ネオジム磁石を埋め、脱着できるように少改造しました。
騎士と鞍も同じようにすれば騎乗者が変更できますね。
(ガッチリ接着した後に気づく・・・。)

シタデル ミニチュアはパーツ選択の幅が広いため、こういったネオジム磁石による装備変更などは有効だとおもいます。

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シタデル ミニチュア「ブラックドラゴン」②

ドラゴンの背に乗る「ダークエルフ」・「ドレッドロード」の作成です。
説明書では5つのパターンが示されていますが、自由な組み立ても可能です。

右上の「C」を選びました。

 

パーティングラインを削り落とし、CHAOS BLACK をスプレーしておきます。
頭部、両腕は塗装後に接着します。

シタデルカラーを順にペイント。

BASE → SHADE  LAYER です。

(LAYER後に再度SHADEをかけたりもしています。)

 

LAYER は水で薄くして塗っていくことがポイントのようです。

ほぼ塗装完了の状態です。

 

GLAZE を塗り、グラデーションの境目をなじませます。
(クリヤーな塗料ですが、乾くとつや消しになります。一般的な模型用塗料ではツヤありのままが多いと思います。)

 

 

右足後ろ側の紫色の部分でハイライトと陰を意識して塗装しています。

 

細かな塗り分けは、面相筆とヘッドルーペを使っています。

鞍も塗装し、ドラゴンの背に乗せるとこのような感じになります。

 

次はいよいよドラゴンの塗装です。

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シタデル ミニチュア「ブラックドラゴン」①

制作を開始しました。

パーツの状態は以前のブログのとおりです。


画像では胴体パーツを左右接着の後、前脚のみ接着した状態です。

背中のトゲ、脚部のツメなどが大変鋭く、リアルに出来ています。

 

頭部は二種類から選択可能です。
私は大きく口を開けたものを選びました。
トゲやツメと同様に鋭い歯が見えますね。

左右分割のパーツですが、部品同士の合いがきれいで、合わせ目が出にくくなっています。

 

少し気になったところに、紫外線硬化パテを流し込み整形しました。

 

胴体と脚部の接着時にも同様の処置をしています。

首、翼などを仮組みし、ドラゴンの姿が見えてきました。

脚部下はドラゴンの尻尾と岩・樹木などで構成されたベースの一部となります。

考えられたデザインです。

後方からの画像。翼の造形もいいですね!

 

 

ドラゴンに乗る騎士の制作は次回ブログで。

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「ウェザリング講座」を開催しました!②

Mr.ウェザリングペーストについての説明から。

 

「マッドブラウン」・「マッドホワイト」をそのまま塗布、2色に「ウェットクリアーをまぜて塗布、2色の上にウェットクリアーを塗布の3パターン。

 

 

(発売予定の新色も展示されていました。)

実演。
「マッドホワイト」を筆で置いていくように塗布。

 

その後、ウェザリングカラー専用うすめ液を筆やスポンジなどで「なじませる」。


画像中央(矢印)のようになります。

ここで「スパッタリング(泥はね)」の実演。

 

左手には専用の板(自作)、右手の筆はドライブラシ用(かため)。

 

塗料を飛ばします。

(塗料がついてはいけない所は、紙などでマスキングを。)

履帯も同様に。

厚く盛るときは「砂」を混ぜて。

 

「マッドブラウン」も追加し、このようになりました。

 

※失敗して落とすときは専用うすめ液(もしくはエナメルシンナー)が使えます。

 

 

ポイントは「汚れのレイヤー(階層)を意識すること!」
(汚れが発生⇒落とす⇒更に汚れ⇒落とす・・・)

履帯が地面と接するところの金属表現には、クレオスさんの「メタルカラー クロームシルバー」を。

 

さらにグラファイト(鉛筆の粉など)をこすりつけ落ち着きを出す。

「ウェットクリアー」を上塗りしてウェット感を出す。

この状態の地面(ベース)を準備したいですね!

 

※ウェットクリアーの仕上がりは少しずつ混ぜる(塗布)するなどして感覚をつかむことが必要。使う量によって結果が変わるとのこと。

まとめのお言葉を吉岡先生からいただきました。

「きれいに汚す!」

適切な場所に適切な量のウェザリングを施す。使われた場所、天候、状況なども考慮にいれること!

参加の方々にそれぞれ個別指導があり、充実した講座であったと思います!
戦車だけでなく他のジャンルの模型にもウェザリングは応用可能です。
次回も開催できればと思っております。


※このブログでは伝わりにくいところが多くあると思います。
申し訳ありません。
吉岡先生の著作、アーマーモデリングなどの書籍を参考に手を動かしてみてはいかがでしょうか。

(受講後、モデルグラフィックス誌 2016/09 号の特集記事「逆引きAFV技法大辞典」を読むと内容が理解しやすくなっておりました。)

 

10/14追記

月刊アーマーモデリング 11月号 106ページから「フィルタ・リキッド」について吉岡先生が解説しておられます!

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「ウェザリング講座」を開催しました!①

10月8日に吉岡 和哉 先生を講師に「ウェザリング講座」を開催しました。


模型誌での作例や「ダイオラマ パーフェクション」などの著作で有名な先生、私も緊張の中、講座が始まりました!

 

まずは「色相環」に関する説明をPC画面にて。

○補色…色相環で反対の色(赤⇔緑、青⇔橙など。お互いを強調し合いどぎつい印象に。)

○類似色…色相環で隣(近く)に接している色(統一感がある配色。)

○反対色…補色の両隣(補色のどぎつさを少し和らげる。)

(おおざっぱな記述ですので「配色」などを取り扱った書籍やHPなどを参考にしてください。)


※10/14 追記

月刊アーマーモデリング 11月号 106ページから吉岡先生が解説しておられます。

 

 

 

 

次にウェザリングを施す際の塗装面の状態(ツヤ)について。
○ツヤあり・半ツヤ…フィルタリング・ピンウォッシュ(スミ入れ)・ストレーキング(雨だれなど)⇒拭き取りやすいため

○ツヤ消し…ピグメント(粉)⇒定着させやすい

発売予定の「フィルタ・リキッド」4色(黃・青・緑・紫)をおひろめ

先生の実演開始!

 

使用法①緑色の戦車に黄色(類似色)を塗り「深み」を出す。

②陰(shade シェイド)を青色・紫色で(自然な陰の色は黒だけではない)。

など。

 

 

 

 

車体上側に黄色、下側に紫を。

参加の方が持参されたキットに実技指導!

 

派遣された星、状況などをイメージしながら・・・。

同じく参加の方に実技指導。

 

冬季迷彩の方法。

アクリルガッシュの白を筆塗りし、落としていきます。

Mr.ウェザリングカラー「サンディウォッシュ」によるホコリの表現。

 

キットを保持する左手と筆を持つ右手、接した小指に注目!

脇を締めることも重要ポイント!

ポイントを。

①ホコリののる位置を意識して強弱をつける。「角・車体上面」

②「サンディウォッシュ」の底にたまった塗料を使ってのせていく。

③不要なところをフィニッシュマスターなどで拭き取る。

 

※ウェザリングカラーの「マルチグレー」、「マルチホワイト」を混ぜて調色するのも良い。

※「ウェザリング講座」を開催しました② へ続く

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コレクションケースに

作品が追加されました!

「グリモア ロータス バージョン」

ロータスといえば黒金(ベージュ)ですね。

展示会などでも有名な「亀人」様の作品です!
店内で現物をごらんください!

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フィギュア造形講座

10月2日に「フィギュア造形講座」を開催しました。

 

講師は、REVOLVER TADASHI 氏にお願いしました。

参加された方は経験のある方、はじめての方が半数ずつぐらいでした。

まずは「材料(素材)」について説明をいただきました。

ポイントは「自分にあったものを使うこと!ネットなどの情報が自分に合うとは限らない。」。

 

画像 上から「石粉粘土(ニューファンド)」・「エポキシパテ(タミヤ・エポキシ造形パテ」・「造形用オーブンクレイ(Mr.スカルプトクレイ)」

 

○石粉粘土 外気に触れて置いておくと乾燥し硬化する粘土。
ドライヤーの熱で硬化を促進。

○エポキシパテ 粘土状の2剤を混ぜ合わせると硬化が始まるパテ。(画像の製品は1〜2時間で固まりはじめ約6時間で完全硬化します。)
混ぜてすぐは柔らかすぎるので30分ほど放置してからの方が作業がしやすいとのことです。

オーブン(当店設置のものはオーブントースター)の予熱で硬化を促進。

 

○造形用オーブンクレイ 造形後、オーブンなどで加熱すると硬化する樹脂粘土。

(調理で使うものとは別に造形専用を準備したほうが良いようです。)

そして「ポリエステルパテ(ウェーブ モリモリ)」

 

主剤に硬化剤を混ぜると硬化する。

(画像の製品は6〜10分で硬化がはじまり25〜40分で研磨ができる状態に。)

「盛っては削る」を繰り返して造形するスタイル。
削りカスの発生、ニオイが出る、細部を加工中に欠けることがあるなどの注意点があります。

次にフィギュアの「芯」について。

アルミの針金、アルミホイルなどが一般的なようです。
「複製」するための原型である場合には、分割する際に苦労することがあるらしく、造形素材と同一である方がいいとのこと。
(棒状の「芯」を何本か(太さも各種)作っておくとよい)

参加の方のとちゅうの状態です。

資料を見ながらの作業です。

ダンボール箱にドライヤーの先が入る穴を開けたものに入れて硬化促進。

ダンボール箱の中はこのように。

 

10分〜20分程度ドライヤーを付けておきます。

内部まで乾燥を早めるために千枚通しなどでプツプツと穴を。

エポキシパテで大まかな形を作った後、オーブントースターの熱で硬化促進。

ポーズの修正を先生の直接指導で。

「Sのラインを入れる(平面をS字に動かす)とフィギュアに見える!」

「人間の骨格・筋肉の付き方、男女の差を意識する!」

「裸の状態を造形した後、少しシワなどを付加すれば着衣しているようになる。」

 

など多くの指導をいただきました。

素材がみるみるうちに形あるものへ変化していくことに感動しました。

はじめての方には基礎からの指導、経験者の方は苦手な部分への対応、悩み事解決など、たいへん有意義な時間であったと思います。

イベントの告知からあっという間に満席となった講座でした。
第二回も開催へ向けて企画いたします。
よろしくお願いいたします。

 

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シタデル ミニチュア

当店で取り扱いを開始しましたゲームズワークショップさんの製品に「シタデル ミニチュア」があります。

WARHAMMER などのシリーズがあるミニチュアゲーム用のミニチュア(駒)です。

画像は「DARK ELF DREADLOAD ON BLACK DRAGON(ダークエルフ ドレッドロード/ブラックドラゴン騎乗)」という商品(販売価格7,000円)です。

パッケージの裏、完成見本や選択可能なパーツ(頭部が二種類など多数)が載っています。
(「マルチパーツ・プラミニチュア」という表現がなされています。)

右下には、シタデルカラーによる使用カラーの例があります。


日本語が併記されている「組み立て説明書」。
選択できる範囲が広いミニチュアなので、日本語はありがたいですね。

ブラックドラゴンのパーツ。

胴体・頭部は左右貼り合わせ。
脚・翼・尾は一体成型。

頭部と尾の先は選択可能。

まだパーツ状態なのにワクワクします!

頭部のアップ。
牙の尖り具合がリアルに再現されています!

(「12歳以上対象」とパッケージにあります。尖った部品が他にもありますので怪我には注意ですね。)

選択式の頭部パーツと騎乗者・武器・アーマーなど。

選択できるパーツがびっしりです。

余剰パーツで別のミニチュアを組み立てるなど(ミキシング ビルド)もできるようです。

組み立て〜塗装後に完成品とパーツ状態のセットで展示できればと考えております。
完成までしばらくお待ちください。



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シタデルカラー塗装練習①

シタデルカラーの使い方を勉強していきます。

教本は「HOW TO PAINT CITADEL MINIATURES」。
(ミニチュアペイント大全)

現在は英語版のみが販売されています。
以前は日本語版/DVDが付属していたものもあったようです。


この本は画像のようにデスク上へ立てて使えます。
豊富な写真を見ながら、手を動かして学ぶスタイルです。

写真で大まかなことは伝わるのですが、英語説明も読めれば、もっと理解が早いのでは・・・と。

日本語版が復活して欲しいですね。

このミニチュアを塗装していきます。
まずは組み立てから。
通常のプラモデルのようにニッパーで部品の切り出し、ヤスリなどで切り口を綺麗にします。

両腕以外の部品を接着して下塗りしました。
(腕は左右それぞれスプレーしています。)
CHAOS BLACK というスプレーです。
下塗り用の黒色です。次の塗料の定着を良くしたり(プライマー)小さな傷を消すサーフェイサーの役割も兼ねています。

(CORAX WHITE という白色版もあります。)

BASE カラーを筆塗り。

 

青・・・MACRAGGE BLUE

金・・・BALTHSAR GOLD

同じくBASE。

銃(銀)・・・LEADBELCHER

 

 

 

白・・・CERATITE WHITE

 

影の部分にSHADEという種類の塗料を流します。

 

青部分の影・・・DRAKENHOF  NIGHTSHADE

 

金・銀部分の影・・・NULN OIL

青い部分にハイライトを塗ります。

LAYER から

1回目・・・ALTDORF GUARD BLUE

2回目・・・CALGAR BLUE

 

その後、ドライブラシ。

DRY から

ETHERIUM BLUE

 

DRY はプリン(ペースト)状に成っています。これを少し筆に取って柔らかく擦り付けて塗料をのせます。

 

両腕を接着し、ベースも塗装。
砂、草も表現し完成。

 

 

背中の部品にはサビやオイル汚れ

を追加しています。

 

サビ・・・RYZA RUST(DRY)

 

オイル汚れ・・・TYPHUS CORROSION(TECHNICAL)

 

まだまだ練習を続けます。

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シタデルカラー

「シタデルカラー」の販売と配備(店内用)をいたします!

GAMES WORKSHOP さんの商品です。
https://www.games-workshop.com/en-JP/Home

 

塗料の種類でいうと「水性アクリル」に分類されます。

希釈、筆洗いに水が使えます。(乾燥すると水には溶けません。)

有機溶剤を含まないため嫌な臭いがしません。

ボードゲームのミニチュアを塗装することを主として開発されているようで、色のネーミングも独特です。
(「FIRE DRAGON BRIGHT」・・・明るいオレンジ色です。画像では上から三段目、右から四番目です。)

塗装法として「CITADEL PAINTING SYSTEM」があります。
https://www.games-workshop.com/resources/PDF/Downloads/CitadelPaintingSystem.pdf

 

シタデルカラーのラインナップには大きく下記の四種類があり、これらを組み合わせた塗装法となります。


●BASE・LAYER・DRY・SHADE

BASE は、基本塗装用で隠蔽力と発色に優れています。黒い下地に赤や黄色などがキレイに発色します!

LAYER は、ほんの少し下地を透かす性質があり、レイヤリング(重ね塗り)・ブレンディング(ぼかし塗り)によりハイライトをかけやすい塗料です。

DRY はドライブラシ技法により凸部分のハイライトを強調するためのペースト(プリン)状の塗料です。

SHADE は陰影をつけたい部分に流す半透明インク状の塗料です。

ボードゲームのミニチュア塗装用が前提ではありますが、他の一般的なプラモデルなどにも使えます。
当店は塗装ブースと工作ブースがあります。シタデルカラーのような水性アクリル塗料の筆塗りであれば工作ブースでも可能です。
有機溶剤の匂いもしないためご家庭内でも安全に使っていただけると思います。

12ml入り 1本 550円〜という価格設定に「高い!」という反応が多いと思います。
私もそのように思いました。
使っていただかなければこの塗料の良さはお伝えできないと思います。
販売中の塗料を全てというわけにはまいりませんが、店内でお試しいただければと思います(塗料利用 400円)。
(塗装可能なサンプル ミニチュアもございます。)


現在販売できる種類別の色数です。
BASE・・・33色 LAYER・・・67色 SHADE・・・14色 DRY・・・16色 GLAZE・・・4色 TECHNICAL・・・12色 SPRAY・・・2色

ぜひご利用ください!

※ GAMES WORKSHOP さんのミニチュアなども個別に受注販売可能です。
冊子によるカタログはございません。上記メーカーHPでご確認ください。
ご注文の際は店頭に製品名(出力画像など)をご持参いただくと間違いが起こりにくいと思います。よろしくお願いいたします。
(オーダーからしばらく日数をいただきますがご了承ください。)

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「ウェザリング講座」開催!

10月8日(土)「ウェザリング講座」を開催いたします。
講師は模型誌でも有名な 吉岡 和哉 氏です!
先日「ダイオラマパーフェクション2」という書籍も発売されました。

Mr.ウェザリングカラー・Mr.ウェザリングペーストの使い方を中心に実演&実技指導となります。

参加の方に持参していただくものは下記のとおりです。

○Mr.ウェザリングカラー

「グランドブラウン」・「サンディウォッシュ」・「ラストオレンジ」必須

 Mr.ウェザリングペースト 3色

 Mr.ウェザリングカラー専用うすめ液

 

○実技用の組立キット

(基本塗装まで終わったもの・・・ウェザリング途中も可)

(基本塗装のみ終了している場合は光沢の状態が望ましい)

(ジャンル自由・・・AFVは1/48、1/56などのサイズ、ガンプラはHG1/144サイズなど)

 

 

○筆など普段ウェザリングに使っているもの。

お待ちしております!

 

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フィギュア造形講座 満席に!

10月2日(日)開催の「フィギュア造形講座」、募集10名様が昨日で受付終了となりました!
関心を持っておられる方が多いということでしょうね。
自分の手で作り出すところが魅力なのでしょうか。

フィギュア造形は私も未経験です。
この機会に学んでいこうと思います。

このようなイベントを継続していこうと考えております。
よろしくお願いいたします。

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フィギュア造形講座 開催告知

10月2日(日)に「フィギュア造形講座」を開催いたします!

 

初心者(未経験)の方、フィギュア造形に挑戦してみませんか。

すでに原型制作している方で悩んでいることなどありませんか?

 

 

フィギュア造形に詳しい TADASHI 氏 にアドバイスしていただく講座です。

 

10月2日(日) 13時~18時

 

・講師(アドバイザー)・・・REVOLVER TADASHI

・料金・・・4,000円

・募集人員・・・10名

 

 

・題材、造形材料ともに自由

 

持参するもの

・制作しようとするフィギュアの資料

・フィギュア制作に必要な材料、工具など

 

初心者の方には、材料などの見本(販売用もあります)を用意する予定です。

(工具類の貸し出しもいたします。)

 

申し込みは、当店HP「お問い合わせ」からメール、もしくは店頭で直接お伝えください。

 

お待ちしております!

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コレクションケースに(17)

作品が追加されました!

ガルパン  劇場版  に登場の「ミカ」さん。

 

スケールは1/20。

手にした「カンテレ」という楽器の木目表現に「木目エッチングマスク(ボークスさん)」を使い塗装しておられます。

台座も素敵ですね!

 

店頭にてご覧ください!

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「戦車模型を基礎から始めよう!第二回」終了

8/28(日)に「戦車模型を基礎から始めよう!第二回」を開催しました。

参加の方々、講師の小澤 京介 先生ありがとうございました。
前回の「組立編」に続いて「基本塗装〜ウェザリング編」へ。

下地を「オキサイドレッド」で塗った状態からロシア戦車のグリーンをエアブラシで塗装。
その前に!「塗装剥がし」の準備として
「Mr.シリコーンバリアー」を「剝がすところ」へ筆で塗っておきます。
(MG誌 2016/09 号 P19に記事があります。)

ガイア ダグラムカラー「ダークグリーン」から始め、同「モスグリーン」、「モスグリーン」+「インテリアカラー」を順にエアブラシ(明るい色を角・エッジや上面へ)。

 

「Mr.ウェザリングカラー」で「フィルタリング」(MG誌 同P12)。
画像は何度か行い、つまようじなどでグリーンの塗装を剥がした状態です。
角のあたりに下地のオキサイドレッドが見えています。

アクリル塗料(ファレホ)を使い「チッピング」(傷を書き入れる)。

手すりの付け根あたりへ「ストレーキング」(MG誌 同P27下)。
「雨だれ」の書き込みです。

「Mr.モデリングペースト」で転輪周りの汚れを。
画像では先生持参のT34にウェット感を追加したところです。

先生のT34。これを目標に!

 

7時間ほどの中でたくさんの技法、ウェザリング用塗料の使い方などの講義がありました。
「基本工作の大切さ」にも言及されました。「汚すからまあいいか」ではいい作品はできないと。基本は大切ですね。

 

次回で完成の予定です。

第三回もよろしくお願いいたします。

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3Dプリンターで(2)

接着剤スタンドに続いて塗料スタンドを出力しました。

前回はビンが四角だったところを丸に変えたのみです。

Fusion 360 でデータを作成しますが、四角、丸どちらも「数値」で入力できるので正確なものが作れます。
(あくまでもデータとして。出力品の精度とは別です。)

 

丸・・・円を描くにあたって直径を数値で入力しています。
(ビンの直径から少しだけ大きくしています。)

店内のガイアカラーが綺麗に収まりました。

デスク上での転倒防止に役立ちます。

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コレクションケースに(16)

作品が追加されました。

西住 みほ
ボークス(キャラグミン)

 

難しいと思われているガレージキットの敷居を下げるという意図を持った「キャラグミン」というシリーズ。
カラーウレタン樹脂や瞳のデカールなどで容易にフィギュアを完成させることができるようです。

 

カラーウレタン樹脂なのですが、塗装しておられます。
「素材によって異なるツヤ」などに注目です。

店頭にてご覧ください!

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コレクションケースに(15)

作品が追加されました。

ガンダム Mk-V (1/100 フルスクラッチ)

 

脚部フレームはバンダイMG ニューガンダム、外装などはプラ板やポリパテを使っての制作という力作です。

制作期間は6か月ほどとのこと!

当店にて直接ご覧ください!

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コレクションケースに(14)

作品が追加されました!

今回も3Dプリンターから外装、オプションパーツなどを出力して組み立てておられます。

3Dプリンターから出力されたパーツは、表面処理に時間がかかります(機種によりますが)。
それでも、自分のイメージしたものをデータ化し立体物として手に取ることができる魅力は相当なものです。

ロボット1体のデータ作成は難しくても、小さなものから始めればいずれは到達できるように思います。

私も少しずつ挑戦していきます。

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コレクションケースに(13)

作品が追加されました!

カラーレジンを活かした塗装方法、ブラックライトで光る加工(塗料)など参考になる部分が多いです。

店内で実物をごらんください!

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3Dプリンターで

 3Dプリンターの活用方法として、「身近な道具を作る」ということが考えられます。
私の場合は日々の模型作りにおける工具類などとなります。
今回は、「接着剤スタンド」です。
タミヤさんの接着剤を作業デスク上で倒してしまうことがありますので、その対策のためです。(デスク上の整理整頓をすべきですが…)

 まずは 3D CAD ソフトでデータ作成。
AUTODESK 社さんの「Fusion 360」というソフトを使っています。
条件はありますが無料で使える高機能なソフトです。

 データ作成が終わり、3Dプリンターで出力します。
(この間には、「スライサー」と呼ばれるソフトで出力品質の調整などを設定します。使用ソフトは「Cura」。)

出力開始直後に、ノズルの高さや左右の平行など細かな調整を行いました。

出力には約12時間近くかかっています。
ほぼ満足のいくものが仕上がりました。

 タミヤさんの接着剤を置いてみました。
きれいに4本収納できました。
底の面には滑り止めのシートを貼り付けています。
これで倒れることが少なくなります。

 このように自分が必要とするものを作ることが可能です。
(プラ板工作が得意な方は、その方が時間的に早いと思います。出力時間は3Dプリンターの機種にもよりますね。)
その前提として、データ作成ができることが必要となります。
まだ簡単な形ものもしかできませんが、徐々にソフトの使い方をマスターして複雑な形の挑戦していきたいと思います。

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戦車の履帯

先週開催した「戦車模型を基礎から始めよう!」で作り始めたタミヤ 1/35 JS-2 。
キットには2種類の履帯(キャタピラ)が入っています。

画像左下「ベルト式」と右側「部分接着式」です。
左上は別売りの「可動式」です。

「ベルト式」は古くからのキットに入っていることが多いもので、くるっと巻いて輪っかにする方式です。接着して止めたり、ピンを「焼き止め(熱したマイナスドライバーで溶かして止めるもの)」したりします。
「部分接着式」は、1枚〜数枚セットに分割されたものを接着していく方式です。JS−2には履帯の上部の「たるみ」を再現できるようなジグ(波板状のパーツ)が付属しています。

 

「ベルト式」は簡単ですが、そのままでは「たるみ」が出ません(加工が必要です。)。再現度も少し甘いように思います。
「部分接着式」は部品の精度、「たるみ」の再現などに強い一方、組み立てには慣れが必要だと感じます。私の場合、説明書通りに組もうとしても一枚余ることがあったり、接着剤の量が足りず部品がばらけてきたりと微妙な調整ができていないようです。

今回は「可動式」というものを初めて使ってみました。
Master Club というメーカーのものです。一枚ごとのパーツと左右のピン(左右で異なります)が入っています。
一枚ごとのパーツに0.6mmの穴を4つ開け左右のピンを差していきます。
そうすると本物のように一枚ごとに可動する履帯となり「たるみ」もきれいに表現できます。
根気が必要な作業になりますが、組み上がると「おー!」とリアルな仕上がりを実感できます。
キットによっては、履帯の方が金額的に高くなる場合があります。

(戦車に限らず、別売りのパーツの方が高額であることはよくありますね。)

この投資に見合う塗装〜ウェザリング(汚し塗装)を施したいと思います。

8/28(日)「戦車模型を基礎から始めよう!第二回」の開催です。

上記のとおり「基本塗装〜ウェザリング編」へ進んでいきます。
第二回からの参加も可能ですので、よろしくお願いいたします!

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「戦車模型を基礎から始めよう!」①

 7月31日に「戦車模型を基礎から始めよう!」が開催されました。
講師の先生は、模型誌で有名な 小澤 京介 氏。
今春 京都国際マンガミュージアムにて行われた「京都 模型の匠 展ー第二章ー」に作品を展示しておられました。

 普段はガンプラなどが中心で、戦車模型に触れておられない方などを対象としたイベントとして開催し、当店のブース10席全てが埋まるという状況でした。

画像は、小澤 先生の見本です。
ヤスリの当て方(番手(荒さ)など)、部品同士の「合い」(すき間の処理)、工具の使用法など多くのことを教えていただきました。
休憩中の雑談、質疑なども勉強になりました。

今回は組み立て中心でした。次回は「塗装編」へ移っていきます。
楽しみですね!


 どのジャンルにも共通することかと思いますが、「基本的な作業をおろそかにしないこと」が重要だと感じました。
プラモデルであれば、一つ一つのパーツを綺麗に処理することの積み重ねがあって初めて良い作品ができるということです。
塗装するかしないのか、そのまま作るか改造するか…。
模型の作り方は自由です。が、基本的な処理を学ぶこと、それを身につけることが自由な作り方の選択肢を広げることにつながっていくのではないでしょうか。

 今後も各種イベントを開催し、手を動かして物作りすることの楽しさを広げていける場所としていきたいと思います。

 10月24日(月)「ヒートペン手芸教室」を開催いたします。
申し込み受付中です。

 よろしくお願いいたします!

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3Dプリンター設置

先日のイベント「3Dプリンターを模型に使おう!」の講師、山崎 氏 のご好意で3Dプリンターをお借りすることができました。

画像は、1センチ角の立方体です。
私のPCと相性が悪く、ようやくここまで到達できました。

やはりプリンターがあるだけでは意味がなく、3Dデータを作成できることが必須です。(ネット上に置いてあるデータを利用するのも可能ですが)
自分でデータを作り出力されるってこんな単純な形であっても嬉しいことです。
いずれは、当店に自前で設置し、皆さんと使っていけるようにしたいと考えております。

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コレクションケースに(12)

作品が追加されました。

1/144 GYAN

グラデーション塗装が美しいです。
台座がつくことでグッと見栄えが良くなりますね。

 

右隣は、グラブロ。
旧キットですが間接部分などの磁石を仕込んであったりと修正なさっています。

こちらも旧キットのコアブースター。
スジボリの追加などが施されています。
短時間で工作〜塗装まで。
次々と完成品ができることでモチベーションが維持できますね。
見習いたいです。

店舗にて実物をご覧ください。

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レジンクラフト

ダイソーさんで販売されている材料と、先日導入したUVランプで作りました。

レジンを綺麗に盛るのがなかなか難しいですね。

でこぼこになってしまったので、ヤスリで削り模型用塗料のクリアーを吹いています。

練習が必要ですね。

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UVランプ導入!

UVレジンとは「紫外線硬化樹脂」のことですね。
この液体は太陽光でも硬化しますが、天候に関わらず短時間で硬化させるための道具がこのランプです。

UVレジンを使ったアクセサリー作りなどがありますね。

模型用としても「透明部品」の接着に使ったり、紫外線で硬化するパテなどが発売されています。

ご利用の際は店長までお願いいたします。

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ヒートペン手芸教室の開催決定!

10月24日(月)「ヒートペン手芸教室」の開催をお知らせいたします。

ヒートペンを使って、KOTOBUKIYAさんのデフォルメフィギュア「キューポッシュ」用のワンピースドレスを作る教室です。

講師の先生は、小林 くみこ さんです。

「スイートドールドレスブック6」(Amazonにて販売中)などの著者でいらっしゃいます。

 

午後の部と夜の部の二回開催です。


お申し込みは当HP内「お問い合わせ」からメール、もしくは店頭にて直接お願いいたします。

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コレクションケースに(11)

作品が追加されました!

 

外装(装甲など)のほとんどが3Dプリンターから出力されたパーツを使って制作されています。

Fusion360などのソフトでデータを作って元のパーツとのフィットを調整しておられます。

3Dデータが作成できると模型の幅が広がりますね。

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委託販売の品々をご紹介

当店で取り扱いしている委託販売の品々をご紹介いたします。

その前に。
画像左側、「ニューラスト」という塗料のご紹介。
「生きている錆の表現」に使うための塗料です。
販売元であるプログレスさんのページ(http://progress-model.com)に詳しい使用法などがございます。
店内には私が作った1/48 タミヤさんの タイガーⅠがあります。
(私もまだまだ勉強中です。)

画像右側、「真鍮粉(二色)」・「真鍮線 0.1mm」です。
「真鍮粉」はクリア塗料に溶かして金色の表現にお使いください。
「真鍮線0.1mm」は模型店などでも目にしないサイズだと思います。

「蓄光パウダー」ブルー(左)・グリーン(右)です。

ブラックライトなどで光をあてると画像のように光ります。

「ホワイトパールパウダー」。
ネイルチップ、右側が黒色の下地の上にエアブラシ、左はそのままです。

どれも少量ですのでお早めに!


サンプルもございますので、お試しください。

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模型教室開催決定!

当店展示の「Ⅲ号戦車D型」製作者の 小澤 京介 氏による模型教室の開催が決定いたしました。

 

「戦車模型を基礎から始めよう①」
7月31日(日)12:00〜19:00

(中途退席・当日閉店までの作業継続可)
募集人員 10名
参加費用 4,000円

 

1/35 タミヤ 第二次大戦中 ロシア戦車(T34/76など)」の未組立キット・工具類をご持参ください。

基本的な工具類は貸し出し可能です(参加費用に含む)。

当店会員でない方は、当日もしくはそれまでに当店にて会員登録をお願いいいたします。

 

お申し込みは、「お問い合わせ」ページから、もしくは店頭にてお伝えください。

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コレクションケースに⑩

作品が追加されました!

 

なんと雑誌に掲載された 小澤 京介 さんの作品です!

 

月刊 Hobby JAPAN 誌 2016 / 5月号 P266

 

Ⅲ号戦車 D型(1/35 MiniArt)

 

 

 

Hobby JAPAN 誌 の作例にフィギュアが追加されています。

襟元の赤いラインなどに目が奪われます!

ぜひ実物をご覧になってください!

 

 

※小澤さんを講師に迎え、模型教室を計画しております。
詳細が決まり次第お知らせいたします。

お楽しみに!

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コレクションケースに⑨

作品が追加されました。

初の飛行機、「鍾馗」(1/48 HASEGAWA)です。

シルバーが美しい作品です!

 

 

ぜひ実物をご覧ください。

 

(フェイスブックやツイッターですでにお知らせしておりましたが、ブログの記載が遅くなってしまいました。失礼しました。)

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挑戦(ゲームフィギュア)

先日いただいた商品に挑戦してみました。

 

ゲームズワークショップ さんからのサンプルです。

 

キット&塗料のセットとキット3個です。

塗料はシタデルカラー。

水性アクリルです。

 

フィギュア3体、筆が1本。

一体化されているパーツが多いです。
しっかりしたモールドですね。

 

画像左側にある「盾」のパーツは縦27ミリほどです。

綺麗に塗り分けできるでしょうか・・・。

組み立てました。

高さ約38ミリ。

塗装してみました。
先日購入した「赤」を黒い下地用塗料(「インペリアル プライマー」)の上から塗っています。隠蔽力がすごいですね。

これもこのシタデルカラーのポイントです。

右腕の青も同様に綺麗に発色しています。

お客様にも作っていただきました。

左手にソードを持っていますので、「血」を・・・。

「今出たような」色とツヤです。

使うところは限られますが、まさにぴったり。

地面の「割れ」も同塗料のラインナップにあります。

面白いです。

 

作品が掲載された書籍も店に置いておりますので、興味のある方はご覧になってください。

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3Dプリンターで

先日のイベントで使ったソフト「Fusion360」でデータを作ってみました。

 

テクニック的には、先日の「クルマ」とほぼ同じです。

出力されたもの。

(約二時間半)

スジボリ堂 さんの「ハンディ鉄ヤスリ 二代目 鬼斬」用の持ち手です。

「ハンディ」が売りなのですが、私には少し持ちにくかったのです。

マウスぐらいの大きさで「ハンディ」とは言い難いのですが、手にしっくりくるサイズ感です。これは指を置くところをえぐったりした結果だと思います。

やっぱり形になるってすごいですね!

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WML さんへ

昨日、訪問してきました。

WEST MINI-Z LINK さん。

http://www.go-wml.com

 

京商さんの「MINI-Z」というラジコンカーをメインに扱っておられるショップ、サーキットのお店です。

 

店長さんにボディ制作や塗装のこと、3Dプリンターの活用方法など、ためになるお話をお聞きしました。

 

ホワイトボディとGARAGE HIRO さん(http://www.garage-hiro.jp)のエアロパーツなどを購入しました。

ボディを作って走らせに行きたいです!

 

 広く模型という中で「プラモデル」・「RC」・「鉄道模型」などが個別のジャンルとして「垣根」があるように感じます。専門誌、ショップも分かれていることが多いですね。

それぞれが奥深く専門性があるからかなと思います。

私は、それぞれの趣味の方々が当店で交流し、情報交換ができるようなスペースにできればいいなと思っております。

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イベント終了!

「3Dプリンターを模型に使おう!」の第一回目、終了しました。

講師の方、参加者の方ありがとうございました。

 

 Fusion360 を使い、「クルマ」をモデリング、3Dプリンターで出力という流れでした。

第一回を踏まえて、「次は何を作ろうか・・・こういうものができるも・・・」という楽しみができたのではないでしょうか。

私も引き続き勉強していこうと思います。

ありがとうございました!

(画像は、先日出力した時のものです。)

 

3Dプリンターから出力されたボディ・タイヤでこのような作品に仕上げてみました。

ライトなどをガンプラのパーツや紫外線硬化樹脂で作っています。

 

皆様もどうぞ挑戦してみてください!

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コレクションケースに⑧

作品が追加されました!

 

当店オープン時から作成状況を拝見しておりました。

 

実物をぜひ!

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コレクションケースに⑦

作品が追加されました!

 

初代  ゴジラ です。

 

塗装にこだわりを感じます!

 

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コレクションケースに⑥

作品が追加されました。

 

3Dプリンターでパーツを作り、キットに組み込んでおられます。

 

3Dプリンターから出力されたものをそのまま使うわけにはいきません。

「積層跡」が残ります。

これを消すために専用の研磨剤(シートヤスリ)を購入し、使ってみました。平面は綺麗に仕上がります。しかし、斜めの箇所は完全には綺麗になりませんでした。各種パテ類を併用する必要があるようです。

ですが「表面処理」は模型においては避けて通れない工程だと思います。

自分の思う通りのパーツが出力できることの方が魅力的ではないでしょうか。

 

今週日曜日にイベントが行われます。私も楽しみです!

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イベント開催!

6月12日(日)15:00〜17:00

 

「3Dプリンターを模型に使おう!」

第1回を開催します。

 

店舗のある建物の同じフロアーで営業しておられる株式会社YOKOITOさんのご協力を得て行います。

http://yokoito.co.jp

 

第1回目、「3D CADソフトの使い方〜サンプル出力(クルマ)」です。

募集人員は、10名程度です。

参加費用はお一人 500円!

講師は株式会社YOKOITOさんからお招きします。

 

ノートPCに「Fusion 360」をインストールしご持参ください。

※持参が難しい場合は、申し込み時にその旨ご記入ください。準備できる場合があります。

 

Fusion 360

http://www.autodesk.co.jp/products/fusion-360/try-buy

無料版の解説

http://okuzawats.com/autodesk-fusion-360-20160119

 

お申し込みは当HP「問い合わせ」からメール、もしくはご来店にてお願いいたします。

申し込みの締め切りは6月11日 土曜日の閉店(22:00)までといたします。

 

第1回を踏まえて第2回以降の開催を企画いたします。(申し込み人数によっては、第1回を再度行うなども検討します。)

 

直前のお知らせで申し訳ありません。

是非お申し込みください!

 

※イベント開催の15:00〜17:00の通常営業は、イベントに参加される人数によって可能かどうかを判断いたします。

イベント当日に当店をご利用で、イベントに参加の方はその2時間分は課金いたしません。ご利用料金の割引を検討いたします。

是非参加ください!

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ニューラスト

Progress さん(http://progress-model.com)の塗料「ニューラスト」を当店で販売できることになりました。

 

いろいろな「錆」の表現に使えるというもの。

HP内のブログで塗料の説明や、作品への使用状況などを書いておられます。

http://progress-model.com/secret/diarypro/progress.cgi?no=230

 

店内でのレンタル用にも置いております。

「試してみたい」という方、また購入の方(税込918円です)、お待ちしております!

 

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ホームページのレイアウト

店がオープンする前に作ったままだったホームページのレイアウトを少し変更しました。

 

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コレクションケースに⑤

作品が追加されました!

 

「カットヴィネット」2点です。

画像では判りにくいかもしれませんが、車輌(戦車)が一部分だけとなっています。

 

別角度から。

ぜひ店舗にてご鑑賞ください!

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大和③

船体を塗装しました。

Mr.COLOR特色セット

日本海軍工廠標準色

「呉海軍工廠標準色」を使用しました。

 

画像下は、「艦NEXT 大和 専用木甲板シール」です。

一部エッチングパーツも付属します。

裏面の透明シートをはがし、船体へ貼り付けます。

ぴったりのサイズでキレイに貼れました。

艦橋などを取り付けると、ずいぶん「大和」らしくなりました。

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大和②

機銃をたくさん組み立てました。

 

前回も記載しましたが、スナップキットでなければもっとスムーズに組み立てが進む印象。

「接着剤を使わない=組み立てやすい」とも限らないようです。

艦橋がほぼ組み立てられました。

組み付けが硬く、はまりにくいところをドリル刃などで広げています。

 

明日は塗装に入る予定です。

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大和①

フジミさんの「大和」です。

「艦NEXT」というシリーズの第一弾。

「艦船モデルをより作りやすく、それでいてリアルな出来を実現するプラキット。」ということコンセプトのようです。

●各部色分けした成形により未塗装でOK

●パーツの合わせが目立たない分割方式を採用

●接着剤を必要としないスナップキット

●細かい部分の色分けを再現するシールが付属

●喫水線下を外せば洋上モデルが再現できます。

と商品の箱に記載されています。

 

 

艦船模型は、子供の頃にウォーターラインシリーズを作って以来ですね。

 

まずは船体を組み立てました。

上に記載した3番目「スナップキット」、接着剤を使わずに「はめ込んで固定」する方式です。

部分的に「はめ込み」が硬く、力を入れ過ぎるとパーツが破損しそうなところがありました。一度はめると外しにくくなり微調整が難しいです。

その結果、甲板と船体側面に少し隙間ができました。

 

艦橋下部です。

1/700というスケールに小さな機銃パーツに苦労します。

 

別売りの専用エッチングパーツがあり、同時購入しておりますが出番はなさそうです。今の私の技術力では手に負えません。

 

甲板の木目を再現する専用シートは使う予定です。

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BTSⅡ SX

ボークスさんの 1/35 ベルゼルガBTSⅡ SX が完成しました。 (プラモデル化に感謝!)

 

「昭和」の時代の「Hobby JAPAN 別冊 青の騎士ベルゼルガ物語(2冊)」を参考資料としました。

これに合わせて小説版も読み返しました。

 

「初回限定版」には①カルトグラフのデカール・②金属製パイルバンカーが付属しています。

黄色い塗り分けなどがデカールとなっていますが、塗装としました。

シールド(盾)の塗り分けを細いマスキングテープやマスキングゾルなどを使い挑戦したものの、満足いくものには仕上がりませんでした。

そこでバトルダメージで…ミスがばれないように…。

「最後は汚し(ウェザリング)で逃げる!」という言葉を店内でお聞きになられたお客様も多いと思います…。

「逃げない模型作り」ができるように日々鍛えていきたいと思います。

 

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LIFECOLOR と 飾り台

ヨドバシさんで見つけた「LIFECOLOR」です。

塗料が5色+リムーバーのセット。

 

他にも「艦船用」、「飛行機用」などがありました。

 以前作った1/48 キングタイガーに塗ってみました。

乾くと落ち着いた色味でつや消しに。

ウェザリング(汚し)専用の塗料が充実してきましたね。

 

(「工作の荒さ」を汚しでごまかさないようにレベルアップしないといけないなと反省しています。)

店舗で委託販売中の飾り台にのせて撮影。

作品名などを書いたプレートを付ければ「作品」がグレードアップするのではないでしょうか。

 

 

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超音波小型カッター

「超音波小型カッター ZO-40」が配備されました。

 

最新機種ではありません(4年以上前に購入したものです)。

 

ご利用の方は店長までお声がけください。

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3Dプリンター

 本日、ご来店の方から3Dプリンターや関連ソフトについてお聞きすることができました。

 

 画像は、その方が出力なさったパーツです。

 

 だんだんと身近になりつつある3Dプリンターですが、出力前のデータ作成(ソフトの操作、パーツ分割他)など学ぶべきことが多いようです。

 

 店舗に出力サンプルをお預かりしております。

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アルティメットカッター配備

GodHand さんの「アルティメットカッター」が配備されました(1機)。

 

http://shop.godhandtool.com/shopdetail/000000004055/

直径約4mmのランナーを切ってみました。

切り口は、同社「アルティメットニッパー」のようになめらかです。

するっと刃が入っていく感じです。

 

ご利用のお客様は店長へお声がけください。

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IL-2

 久しぶりに飛行機を作りました。
タミヤさんの 「1/48  IL-2」。

 

 機体を左右貼り合わせの後でコクピットを組み込みんだり、キャノピー用のマスキングシートが入っていたりと「作りやすさ」に配慮されているように感じました。

久しぶりの私にちょうど良かったなと。

「張り線」も初めて付けました。

 

モデルカステンさんの「ストレッチリギング 0.6号」を使いました。

(お客様にアドバイスをいただきました。)

 

 機体のデカールを失敗し、タミヤさんのカスタマーサービスへ請求したりということもありましたが、形になって良かったなと思います。

 (まだつや消しを吹いたりする作業が残っています。)

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コレクションケースに④

作品が追加されました!

 

「百式」の金色塗装、細かな工作などを店舗でご確認ください!

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コレクションケースに③

作品が追加されました!

 

クオリティーの高い作品が次々と展示されていきます!

 

 

筆塗りによる美しい仕上げです。

ぜひ実物を鑑賞しにおいでください!

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スター・デストロイヤー(バンダイ)

バンダイさんの「スター・デストロイヤー」です。

箱の裏に組み立て説明図!なんか懐かしい!

子供の頃を思い出します!

 

「カラーガイド」や「部品注文カード」まで側面に!

船体下面のパーツ!

長さ11センチにこのディテール!

幅6センチ弱のノズル部!すごい!

 

大きいサイズでも発売してください!

お願いしますっ!!

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スリッパ

 ご要望のあった「スリッパ」配備、完了いたしました。長時間の作業ではこの方が楽だと思います。

「靴箱」はございませんので、各ブースの足元へお願いします。

 

 皆様のご来店、お待ちしています。

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定休日

雨男のようです。

お店が休みのたびに雨が降ります。

次の木曜日も雨でしょうか…。

 

佐川美術館へ行きました。

「大河原邦男展」

http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/plan/2016/03/post-60.html

http://www.okawara-ten.com/goods.html

ガンダム劇場版のポスター原画などが展示されています。

80年代のガンプラ塗装(MSV・ハゲチョロなど)を思い出しておりました。

「これも大河原先生デザインだったのか〜」というものも多かったです。

ボトムズ関連のアイテムを購入して帰りました。

 

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コレクションケースに②

お客様の作品が追加されました!

ぜひ店頭で実物を!

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苦手

ウォータースライドデカール(水転写式デカール)が苦手です。

ありがちなミスをいまだにやってしまいます。

昨日も、デカールが途中からちぎれ修正不能な状態に。

メーカーさんのカスタマーサービスへ、デカールを請求することに。

完成が近くなったところでの失敗は心が折れそうになります。

まだまだ未熟だということですね。

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交流

本日は、多数のご来店ありがとうございました。

お客様同士での会話が弾んでおりました。
制作についての相談が交わされることなどもありました。
「ただ静かに作業が進む場だけではないんだな」と予測していなかった状況に驚いています。
ありがたいことだなと感謝しております。

次回もよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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1か月

3月30日の開店から1か月経過です。

みなさま、ありがとうございます。

引き続き頑張ってまいります。

よろしくお願いいたします。

 

※5月2日(月)・5月6日(金)はお休みです。

 5月5日(木)は営業しております。

よろしくお願いいたします。

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コレクションケースに

お客様の作品を展示しております!

 

画像よりも実際に見ていただく方が作品の素晴らしさが伝わると思います!

 

お待ちしております!

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京都鉄道博物館オープン!

京都鉄道博物館がオープンしました!

 

http://www.kyotorailwaymuseum.jp

 

店舗から入場の列がチラリと見えました。

報道のヘリなども飛んでました。

行ってみたいです!

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EP Ⅶ 発売!

BD発売!
半分ほど視聴。
ミレニアム・ファルコンが作りたくなります!
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広告がっ!

本日発売の「月刊モデルグラフィックス」誌に広告が掲載されました!
広告とは別に「Information」のページでも紹介していただいております。

ありがとうございます。

 

創刊号を書店で発見し、ページをめくったときの「衝撃」を今でもおぼえております。

自分の店が載る日が来るなんて!

 

関係者の皆様、誠にありがとうございます。

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フォトブース

購入していた「ウェブドットスタジオ」を設置しました。

http://www.lpl-web.co.jp/products/input_studio_ws-400k2.html

撮影にご利用くださいませ。

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色見本(左列)

塗料棚 左列側の色見本が完了しました。

右列はまだ半分ほど残っています。

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お祝いで

開店のお祝いでいただきました。

1/16 Tiger I

ラジコン戦車です。
動くのはもちろん、エンジン音などのサウンドエフェクトも多数。

赤外線によるバトルシステムも装備されているようです。
さすがに1/16というサイズは大きいです。

(砲身を含めて約50センチ)

「塗装修正したい!」のですが、車上の装備品達は外せるのかな・・・。

 

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塗装ブース修正②

デスクの左側に小さいですが、フックを追加いたしました。

ご利用いただき、またご意見頂戴したいと思います。

よろしくお願いいたします。

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トリガー式

先日来、塗料の色見本を作る際にタミヤさんのトリガー式(口径 0.5mm)を使っておりました。

今まで使ったことがなかったのでいい練習になりました。

「0.3mmも」と思い、GSIクレオスさんの PS-275 を導入しました。

トリガー式未経験の方もご利用下さい。

(どちらも1本ずつしかありません。空きのない場合はご了承ください。)

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塗装ブース修正

塗装ブースのスペース改善(案)です。

 

奥のパーテーションに簡易な棚を設置しました。

乾燥待ちのパーツを置いたりできるかなと。

ご利用いただき更に修正していきたいと思っております。

 

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定休日

昨日は定休日でした。が、雨でした。

「お花見でも・・・」と思っていましたができませんでした。

やはり「雨男」なのかと。

 

お客様のご意見を踏まえ、ブースに少々加工を加えようと思います。

少しでも便利にご利用いただけるようにしていきたいと考えております。

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塗料 色見本

少しずつですが、塗料の色見本を作っています。

普段使っていない「トリガー式のエアブラシ」練習でもあります。

ビンのふたが「黒」、「透明」なものを優先的に作っていく予定です。

(ビンのふたに色が付いているものは、わかりやすいので後回しにします。一部見本を作ったところ、ふたとほぼ同じように感じました。)

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「集中」

昨日のお客様。

「集中」しての作業。

あっという間に時間が経過しますね。

 

次回もお願いいたします。

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ラック(スタンド)

オープン初日、私のデスク上で、接着剤のビンが倒れるという事件が起きました。

カッターマット上をゆっくり流れる接着剤をしばし眺め…。

広げていたパーツの一部が接着剤に浸り…。

「デスクが整理されてないからだな」と思いつつ、「倒れないようにしよう」となりラック(スタンド)を作りました。

接着剤と塗料3本。

wave さんの「プラ=プレート(グレー)目盛付き」って便利ですね。

 

デスク上の整理整頓は、実行されず…。

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紹介していただきました

店舗の仲介をお願いした株式会社エリッツさんの「テナント係 仲介実績」のページで、当店の紹介をしていただきました!


http://elitztenant.blog108.fc2.com/blog-entry-144.html?sp

ありがとうございます!
 
いろいろとお世話になりました。引き続きよろしくお願いいたします。
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初日終わって

オープン初日でした。

開店後も準備不足の部分に手を付けたりとバタバタしておりました。
自分がしばらくプラモデルを作っていない事に気付き、手を動かしました。
恥ずかしながら、接着剤のビンを倒すなどのトラブルも。「何か対策をすべきかな...」と考えています。
久しぶりでしたが、「かたちが出来上がっていく」事に喜びを感じます。これを共有できる場にしていきたいと思います。
オープン翌日ではありますが、定休日です。
ゆっくり休憩しようと思います。
これまで多くの方々にお世話になりました。
新しい出会いも日々増加中です。
みなさま、今後とも宜しくお願いいたします。
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オープン!

本日、オープンいたしました!

 

まだまだ準備中の部分もございますが、ようやく今日の日を迎えることができました。

 

いろいろとご相談にのってくださったOne-Step 様はじめ、多数の方にご協力いただきました。

ありがとうございます。

今後ともよろしくお願い致します。

よりよい作業スペースへ進んでまいります!

 

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明日オープン!

明日オープンいたします!

まだ足りない部分もございますが、ゆっくり進んでいきたいと思います。

 

見学のみでもかまいません!

一度おいでください!

よろしくお願いいたします。

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お祝いのお花

友人などからお祝いのお花が届きました。

ありがとうございます。

 

 

こちらは「造花」で、「光触媒」による空気の浄化作用が付加されているとのこと。

 

営業内容をふまえたお祝いの品です。

 

ありがとうございます!

 

いよいよオープンへ!

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店内紹介など

「ご利用案内」や「店内紹介」のページを更新いたしました。

よろしくお願いいたします。

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ありがとうございます!

昨日、店舗へいらっしゃった てんぷら 様 がブログで当店を紹介してくださいました。

http://blogs.yahoo.co.jp/templajp/17360792.html

誠にありがとうございます!



ドライブース②

「園芸用 鉢底ネット」を敷き、「猫のつめとぎ」を置きます。

完成しました!

 

設置場所を検討いたします。

 

 

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ドライブース①

ずいぶん前に購入していたYAMAZEN YD180(食器乾燥機)を定番の模型用ドライブースとして使えるように加工します。

 

もしかするとオープン時にはまだ完成していないかもしれません。

 

 

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craft spot One-Step 様

3月18日に、 craft spot One-Step 様へご挨拶に伺いました。

http://onestep.html.xdomain.jp/Craft_Spot_One-Step/top.html

 

昨年の今頃におじゃましていろいろとお話を聞かせていただきました。

その後何度かお会いした際に、「秋頃にはオープンの予定で・・・」などと言っておりましたが、年をまたぎこの時期になってしまいました。

 

今後とも引き続きよろしくお願い致します。

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ブース番号

暗い画像ですが、ブースごとの番号を表示しました。

パーテーションで仕切られているのが10ブース。

店内中央の長机(幅50センチ)を置き、二名分、横並びで作業できるようにしました。

 

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販売商品

パンチングボード上の販売商品です。

並べていると「あれも必要か?」と追加され現状のようになりました。

これでも「足りない」という気がしています。

(プラモデル関連のものだけでいっぱいに…)

 

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TWIN CUBE

店舗用にコンプレッサーが届きました。

TWIN CUBE です。

http://www.artfun.jp/products/twincube/

 

白と黒の2色を揃えました。

(画像は白、右側の四角いの)

 

5段階の風量調整が便利です!

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オープンの日の夜、自分の作業用デスクで接着剤を倒してしまいました。
フタをきちんと閉めていなかったので、カッターマット上に流れ出し…プラモデルのパーツに被害がおよびました。
デスク上はきちんと整理整頓が必要だなと反省しました。
デスク上の片付けの前に「接着剤が倒れないようにしよう!」と。
で、塗料3本と共に接着剤が収まるスタンドを制作。waveさんの「プラ=プレート 目盛付き」を使用しました。目盛付きって便利ですね。

デスク上はまだ片付かず…。